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〜細胞外環境応答から生物の生存戦略を探る〜 ようこそ、柳沢裕美研究室のページへ!

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私たちの体には約37兆個の細胞が存在し、臓器・組織を構成しています。細胞は細胞外環境の変化に応答して細胞骨格や機能を変化させ、新たな転写を誘導し、恒常性を保っています。細胞と細胞外環境との相互作用を理解することは、生命現象を理解するための重要な鍵となります。

私たちの研究でこれまで蓄えてきた細胞外マトリクス(ECM)に関する知識や実験系をさらに発展させると同時に、血管細胞(内皮細胞、平滑筋細胞、線維芽細胞)と組織幹細胞に着目して、さまざまな細胞外環境に対する細胞応答の分子機構と応答破綻による疾患発生の機序を解明し、あらたな診断技術の開発と治療標的の発見へと繋ぎます。

News

研究業績ページの更新

2020/10/23|

山城と柳沢によるレビューがClinical Science 誌オンラインサイトに掲載されました。

Y. Yamashiro and H.Yanagisawa: The molecular mechanism of mechanotransduction in vascular homeostasis and disease.

Clinical Science (2020) 134: 2399-2418.

https://portlandpress.com/clinsci/article-abstract/134/17/2399/226409/The-molecular-mechanism-of-mechanotransduction-in?redirectedFrom=fulltext

 

研究業績ページの更新

2020/07/21|

Lalhaba Oinamの論文がオンラインで発表されました。こちらのリンクです。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/acel.13190

「筑波大学 注目の研究」へ掲載されました。
下記リンクをクリックするとページに移動します。

皮膚が老化すると「幹細胞の顔」が変わる! 
~加齢に伴う皮膚幹細胞の糖鎖変化の解析に成功~
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p202007211400.html

ぜひご覧下さい。

研究業績ページの更新

2020/06/25|

2報の論文が受理されました。研究業績のページに論文を追加しました。
(1) Seung Jae Shin, Huynh Thuy Hang, Bui Quoc Thang, Tomonari Shimoda , Hiroaki Sakamoto, Motoo Osaka, Yuji Hiramatsu, Yoshito Yamashiro* and Hiromi Yanagisawa*: Role of PAR1-Egr1 in the Initiation of Thoracic Aortic Aneurysm in Fibulin-4 deficient mice, Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology, In press.
本学、心臓血管外科教室との共同研究です。

(2) Lalhaba Oinam, Gopakumar Changarathil, Erna Raja, Yen Xuan Ngo, Hiroaki Tateno*, Aiko Sada*, Hiromi Yanagisawa: Glycome profiling by lectin microarray reveals dynamic glycan alterations during epidermal stem cell aging. Aging Cell, in press.
産総研との共同研究です。

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