Top2018-09-13T15:32:44+00:00

ようこそ、柳沢 「細胞外環境応答研究」プロジェクトのページへ!

私たちの体を構成する細胞は、 ゲノムの遺伝情報に従いつつ細胞外環境にも応答して細胞骨格や機能を変化させ、新たな転写を誘導し、恒常性を保っています。生命現象は細胞だけで成り立つのではなく、細胞と細胞外環境との相互作用によって営まれます。細胞外環境を構成するものには、細胞外マトリックス(ECM)とよばれる高分子複合体、ECM分解酵素・分解産物のほか、細胞から分泌される成長因子やサイトカインなどがあり、低酸素や機械的応力などの物理的要素も含まれます。発生過程や組織特異的な細胞外環境を同定し、応答する細胞との相互作用を研究することによって、その破綻によって起こる疾患の病態解析や治療法に応用させることができます。 とくに、血管壁の新規ECMの同定と機能解析を、生化学的・分子生物学的・遺伝子工学的な手法を使ってすすめています。

米国でトレーニングを受けPIとしてラボを運営してきた20年以上の経験から、 4つのC(Challenging, Creative, Consistent, and Collegial)を備えた独立した研究者を育てます。 最もエキサイティングな問いを見つけ、それに対する答えを自らの力で探し出すプロセスを経験してもらいたいと思います。

学類学生、セメスターや長期休暇で研究にトライしたい方、大学院生、ポスドクフェロー、いつでも気軽にご連絡ください。

News

フォトギャラリーの更新

2018/09/18|

9/14〜15に大阪府豊中市で行われた第16回 Korea-Japan Joint Symposium on Vascular Biology に山城(助教)と辛(院生)が参加し、それぞれ招待講演とポスター発表を行いました。辛はポスター賞をいただきました。シンポジウムでの写真をフォトギャラリーに追加しました。

フォトギャラリーの更新

2018/09/13|

9/7に Natural and Medical Sciences Institute at the University of Tübingen の所長であり、テュービンゲン大学ウィメンズ・ヘルス学科教授の Katja Schenke-Layland 先生がTARAセミナーで講演するため、研究室のポスドク研究員 Eva Brauchle さんと来訪されました。

また、同日、市川高等学校の学生や引率の方々が当研究室を見学されました。

セミナーや研究室見学の様子をフォトギャラリーに追加しました。

フォトギャラリーの更新

2018/08/29|

8/27、ドイツ・シュトゥットガルトのフラウンホーファーIGB 研究所のPeter Loskill 先生がTARAセミナーで講演するため、大学院生のOliさんと共に来訪されました。京都で開かれる第5回国際組織工学・再生医療学会世界会議に参加するために来日中でした。Peter Loskill 先生と撮った写真をフォトギャラリーに追加しました。

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見学も常時受付中。

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